神戸発・防災音楽ユニット、誕生。
 
Bloom Works Profile
 
日本のボイスパーカッション第一人者で防災大学院卒のKAZZ、アコースティックシンガーソングライターで防災士の石田裕之による、“神戸発・防災音楽ユニット”
 
 
阪神・淡路大震災の経験、被災地支援の教訓から、ポップな音楽の中にさりげなく防災のメッセージを織り交ぜ、ハートに沁み込ませることを狙って音楽を発信。
アーティストグッズにも防災の工夫を凝らすなど、独自の取り組みでメディアからも注目を集めている。
 
 
NHK「おはよう日本」、「ラジオ深夜便」などの全国放送で取り上げられたほか、内閣府主催の「ぼうさいこくたい2018」、東京都主催「東京都防災展」、兵庫県主催「ひょうご安全の日のつどい」、神戸市「避難訓練コンサート」などにも出演。
 
 
2019年4月6日、神戸震災復興記念公園(通称みなとのもり公園)にて、防災をテーマに音楽フェス「BGMスクエア」を開催。2千人を動員し、アンケート回答者の91%が「防災意識が向上した」と回答した。
 
 
災害支援の全国フォーラムや防災イベントにもフェスのブースを出展中。
グランフロント大阪の公認アーティスト。FM802「Super Fine Sunday」にBloom Worksのジングルが採用される。
78.7MHzさくらFMにて毎月第3金曜23:00-24:00「Bloom Worksの花咲かGG‼︎」レギュラー放送中。
これまで特集された主な番組に、NHK総合「おはよう日本」、「おはよう関西」、「ニュースKOBE発」、NHKラジオ第一「関西ラジオワイド」、「ラジオ深夜便」、関西テレビ「報道ランナー」、サンテレビ「NEWS PORT」、「4時!キャッチ」、「笑顔咲かせる音楽のチカラ-Bloom Worksの挑戦-」など。
現在、ワンマンライブのほか、防災ちょいデミックパーティーも毎月開催中。
 
 
 
 
 
 
Voice Percussion KAZZ Profile
 
Bloom WorksのVP(ヴォイスパーカッション)。
アカペラの世界で声と息を駆使してリズムを刻む独自のスタイルをいち早く確立した、日本のヴォイスパーカッションのパイオニア。
 
ボーカルグループ Baby Boo(1996-2004)、Permanent Fish(2005-2017)のリーダーとして活躍。日本のアカペラシーンをリードしてきた。
 
活動の場をアジアにも広げ、2009年大韓民国文化芸能大賞、外国芸能人賞を受賞。
また地元神戸にてCASH BOXアカペラスクール講師として後進育成にも力を入れる。
 
1995年阪神淡路大震災で自ら被災したことで、全国での学校にて防災の大切さを発信。語り部として講演も行う。
 
2017年から兵庫県立大学大学院・減災復興政策研究科に通い、修士課程を修了。
 
石田裕之 Profile
 
Bloom WorksのVo&G。
シンガーソングライター、防災士(日本防災士会所属)、ひょうご防災リーダー。
音楽を通じて被災地支援や防災啓発を行う。
 
東日本大震災から毎月一度、宮城県石巻市を訪問。
被災者とともに復興支援ソング『やっペす石巻』を制作。
 
神戸市内全小学校に配布された防災ソング『ぼうさいジャンケンポン!』の作編曲。
災害メモリアル2012出演。
サンテレビ「お菓子な時間」ナビゲーター、ラジオ関西「時間です!林編集長」コメンテーター、ラジオ石巻「石田裕之の神戸to石巻」、神戸学院大学「地域学」講師、篠山市観光大使。
 
第一回環境社会検定合格の「エコピープル」として環境活動も。坂本龍一氏主催の環境に優しい音楽配信サイト「MUSIC TREE」でUSEN賞や月間MVP等受賞。